全国一斉取締りの検挙結果|平成25年12月

12月6日夜~7日早朝に全国約2800カ所で行った交通違反一斉取締りで飲酒運転での検挙数は277件。

飲酒運転、無免許雲煙など、罰則の強化などが図られた12月1日以降、初の一斉取締り。全国で5588件が摘発され、

<検挙された内訳>

  • 飲酒運転:277件(16人逮捕)
  • 無免許運転:79件(4人逮捕)
  • 速度違反:1799件

<12月1日より無免許運転の罰則が強化されています>

  • 無免許運転は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金(従来は3年以下の懲役または50万円以下の罰金)
  • 行政処分である違反点数も厳しくなり、19点から25点に。
  • 免許再取得までの欠格期間は、1年から2年に拡大。

また従来罰則がなかった、無免許者への車両提供も罰則が適用され、車を提供したものには、3年以下の懲役か50万円以下の罰金。無免許運転の車に同情した場合においても2年以下の懲役か50万円以下の罰金が課せられます。