岡山県内の交通事故多発場所は、大雲寺交差点で4年連続ワースト1

岡山県警が発表した2013年の交通事故多発地点では、人身事故件数が最も多かったのは岡山市の大雲寺交差点で4年連続のワースト。

人身事故が年間10件以上起きた地点は31カ所に上り、うち26カ所が交差点。合計379件の人身事故が起き、2人が死亡、477人が負傷した。県警交通企画課は「今後も道路改良など交通環境の改善を図るとともに、取り締まりなどで事故抑止を行う。

岡山県内で人身事故が多い交差点ワースト3

  1. 大雲寺交差点(国道2号線)(人身事故は20件)
  2. 大供交差点(国道2号線)(人身事故19件)
  3. 伊島北町交差点(国道53号線)(人身事故16件)

その他事故の多い交差点は、

  • 米倉交差点(岡山児島線)
  • 倉田交差点(岡山玉野線)
  • 大和田町交差点(岡山吉井線)
  • 船穂ジャンクション西(国道2号線)
  • 日赤北交差点(国道30号線)
  • 首部橋西交差点(国道53号線)
  • 青江南交差点(国道30号線)

岡山市は政令指定都市では、交通事故死者数が全国ワースト1(平成25年)

人口10万人当たりの死者数

  • 全国ワースト7位!
  • 政令市中ワースト1位!