夏の交通安全週間2014年(平成26年)|愛知県

2016年「夏の交通安全運動は」は、こちらから

2014年の「夏の交通安全県民運動」は、平成26年7月11日(金)~7月20日(日)の10日間実施されます。

平成26年(2014年)の愛知県内の交通事故死者数は、6月5日現在で81名です。昨年同期より17名減少していますが依然として全国ワースト1の状況が続いています。特に高齢者の死亡事故が多く、81名のうち65歳以上が46名と半数以上です。

愛知県内での交通事故発生状況>※平成26年6月5日現在

  • 人身事故件数:19,602件(1日あたり約127件)
  • 負傷者数:24,336人(1日あたり156人)
  • 負傷者数のうち、重傷者数:488人((1日あたり3.1人)
  • 死者数:81人

全国の交通死亡事故発生状況(ワースト10)

  1. 愛知県:81人
  2. 神奈川県:79人
  3. 千葉県:68人
  4. 兵庫県:67人
  5. 北海道:64人
  6. 埼玉県:62人
  7. 大阪府:61人
  8. 広島県:59人
  9. 福岡県:58人
  10. 東京都:54人

夏の交通安全県民運動について

  • 実施期間:平成26年7月11日(金)~7月20日(日)の10日間
  • 愛知県内での一斉大監視7月15日(火)午前7時から9時の間に実施されます。(県内各所で重点取締りが実施されます。)

夏の期間は、暑さやレジャーの疲れから運転者の注意力が散漫になりがちです。夏休みに入ると屋外で遊ぶ子どもたちも増え、事故が懸念されます。また夕涼みなどで外出する高齢者も増えるため、交通事故に巻き込まれる危険が高まります。さらにイベントやお祭りなどで飲酒の機会も増え、飲酒運転による交通事故の発生も増えます。自動車・バイクの運転には充分な注意が必要です。

シートベルト・チャイルドシート着用徹底強化期間

愛知県では年3回の交通安全県民運動期間以外に、年3回「シートベルト・チャイルドシート着用徹底強化期間」を実施しています。

平成26年度は、

  • 平成26年2月11日(火)~ 2月20日(木)
  • 平成26年6月11日(水)~ 6月20日(金)
  • 平成26年11月11日(火)~11月20日(木)

特に最終日の20日は、県内各所で重点取締りが実施されます。

※平成26年における愛知県の「秋の交通安全週間(交通安全県民運動)」は、9月21日(日)~9月30日(火)の10日間が予定されています。