「キャニオニング」で滝つぼに落下し、死亡する事故が発生

栃木県那須塩原市の深山ダム事務所から、南に約1キロの矢沢の滝で、キャニオニングツアーに参加していた男性が、滝つぼに落下して死亡する事故が発生。

キャニオニングとは、体ひとつでロープなどを使って、滝を降りたり川の流れを一緒に下っていくアウトドアスポーツ。

事故の概要

  • 事故の発生場所:那須塩原市深山ダム事務所から南に約1キロの矢沢の滝
  • 発生日時:平成26年6月14日(午後)
  • 事故にあわれた方:さいたま市の男性(28)
  • 事故の状況:間2人とキャニオニングに参加。二段になっている滝の中段までロープを使って仲間と降りた際に、おぼれそうになりインストラクターが救助しようとしたが約10m下の滝つぼまで落下。災害救助ヘリで病院に運ばれたが死亡が確認された。

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キャニオニングの写真

キャニオニングの写真
(ウィキペディアから転載)