愛知県で「交通死亡事故多発警報」が発令!

最近の「交通死亡事故多発警報」発令状況は、こちらから→

愛知県内では交通死亡事故が多発しており、平成26年では2度目の「交通死亡事故多発警報」が愛知県知事より、6月26日に発令されました。

県内では6月16日から6月25日の10日間で交通事故で、11人の方が亡くなられています。平成26年の交通事故死者数は、26日現在で96人で半数以上の55人が高齢者の方です。高齢者に配慮し十分に注意した運転が必要です。

<愛知県警が発表している内容>

6月26日、愛知県知事より、「交通死亡事故多発警報」が発令されました。

愛知県下では、現在交通死亡事故が多発しており、特に6月24日には1日で5人もの方の尊い命が失われています。

愛知県警察ではこの多発傾向に歯止めをかけるため、6月25日から、交通指導取締りの強化をはじめとした「交通死亡事故多発に伴う緊急対策」を実施しており、警報発令期間中継続します。

交通安全を自らの問題としてとらえていただき、悲惨な交通事故を起こさないよう、また、交通事故に遭わないようお願いします。

※愛知県警が公表している資料:http://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/news/koutsu-s/documents/keihou001.pdf

<愛知県は交通事故死者数が全国ワースト1です>※平成26年6月26日現在

2014年|全国の交通死亡事故ワースト5

  1. 愛知県:96人(交通事故死者数が11年連続して全国最多という状況)
  2. 神奈川県:89人
  3. 北海道:76人
  4. 千葉県:75人
  5. 兵庫県:75人

<7月には「夏の交通安全県民運動」が実施されます。>

  • 実施期間:平成26年7月11日(金)~7月20日(日)の10日間
  • 愛知県内での一斉大監視7月15日(火)午前7時から9時の間に実施されます。(県内各所で重点取締りが実施されます。)

夏の交通安全県民運動の詳細は、こちらから