小松市で小学生女児の連れ去り未遂

平成29年2月1日(水)午後、石川県小松市で小学生(低学年女児)が、若い男に車で連れ去られそうになる事件が発生。

小学生は下校途中だったとのことです。警察は連れ去り未遂事件とみて捜査しています。

追記

  • 3月5日:同容疑者は、1月に富山県内で小学生女児にわいせつな行為をした疑いで、再逮捕されました。
  • 富山県高岡市の派遣社員、杉原創一 容疑者(35)が未成年者略取未遂の疑いで逮捕されました。

事件の概要

  • 発生日時:平成29年2月1日(水)午後3時ごろ
  • 発生場所:石川県小松市内

男の特徴

  • 年齢:20歳くらい
  • 身長:約170センチ
  • 服装など:髪は短く、黒っぽい服にジーパンのようなズボンを着用
不審者などの通報先
  • 小松警察署:0761-22-0110
子供の連れ去り事件が100件を超える

警察庁によると、平成26年に全国で発生した子供(13歳未満)の連れ去り事件(認知件数)が、9年ぶりに100件を超えています。午後4時~6時が最多時間帯です。下校時には十分な注意が必要です。

子供の連れ去り事件

子どもの連れ去りを防ぐために

年少者への防犯合言葉として「つみきおに」、「いかのおすし」が教育現場で提唱されています。「つみきおに」は愛知県など東海地方が中心、「いかのおすし」は東京都など関東地方を中心に広がっています。

つみきおに

▲拡大表示


いかのおすし

▲拡大表示


関連記事
トップへ戻る