愛知県の交通事故発生状況|平成26年(2014年)

追記

愛知県で昨年(平成26年)1年間に、交通事故で亡くなられた方が204名となり、全国ワースト1です。

交通事故で10日間で10人以上が亡くなられた場合に発令される「交通死亡事故多発警報」も5回出ています。県内の交通事故発生状況や飲酒運転で検挙された件数など、主な状況をまとめています。

交通事故の死傷者数

  • 人身事故発生件数:46,131件
  • 死者数:204名
  • 負傷者数:57,183名(重傷者数は、1,064名)

交通死亡事故は毎年減少しています。(10年前の平成17年と比べ約半数)それでも、1日に126件の人身事故が発生し、157名の人が負傷していることになります。

交通死亡事故の多い地域

  1. 名古屋市:41名
  2. 西尾張:39名
  3. 東尾張:33名
  4. 西三河:51名
  5. 東三河;31名
  6. 高速道路:8名

飲酒運転での死亡事故は8件です。

年齢(約51%が高齢者です。)

  • 15歳以下:1名
  • 16歳~24歳:16名
  • 25歳~64歳:64名
  • 65歳以上:123名

飲酒運転での検挙者数が多い地域

  1. 名古屋市:444件
  2. 豊田市:113件
  3. 一宮市:113件
  4. 春日井市:101件
  5. 豊橋市:99件
  6. 岡崎市:95件
  7. 西尾市:70件
  8. 豊川市:66件
  9. 半田市:33件
  10. 小牧市:30件

飲酒運転は犯罪です。同乗者やアルコール類を提供した店も厳しく罰せられます。

飲酒運転

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