ゴールデンウィーク中の「交通事故死者数」は113人|平成27年

平成28年のゴールデンウィーク期間中の交通事故状況は、こちらから

2015年の大型連休(4月29日~5月6日の8日間)において、交通事故で亡くなられた人は全国で113人。発生件数は1万2702件で、負傷者は1万6049人。

都道府県別で死者が最も多かったのは愛知県で9人。年代別では65歳以上の高齢者が59人で最も多い。

平成27年GWの交通事故状況

  • 交通事故件数:1万2702件
  • 死者数:113人
  • 負傷者数:1万6049人

1日平均で、約1,588件の事故が発生し、約2,006人が負傷し、約14人が亡くなっています。

年代別死者数

  • 65歳以上:59人
  • 40代:15人
  • 50代:13人

死亡事故の多い県ワースト3

  1. 愛知県:9人
  2. 千葉県:6人
  3. 福岡県:6人

平成28年の「春の交通安全運動」

追記

平成28年4月20日:期間中の交通事故死亡者数が発表されました。亡くなった方は、110人で昨年の期間中に比べ、15人増加しています。

事故件数

  • 事故件数:13,051件
  • 死者数:110人
  • 負傷者数:16,051人

飲酒運転による事故も56件あり、2人が死亡しています。

2016年の「春の全国交通安全運動」は、4月6日(水曜日)から4月15日(金曜日)です。スローガンは、「気をつけて 子供に自転車 おとしより」です。

  • 実施期間:平成28年4月6日(水曜日)~4月15日(金曜日)の10日間
  • 交通事故死ゼロを目指す日:4月10日(日)
  • 標語:気をつけて 子供に自転車 おとしより
  • 運動の基本:子供と高齢者の交通事故防止

重点項目

  1. 自転車の安全利用の推進(特に,自転車安全利用五則の周知徹底)
  2. 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  3. 飲酒運転の根絶

平成28年春の全国交通安全運動

▲上記クリックでPDFを表示します。(内閣府にリンク)

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