新幹線「のぞみ」で火災が発生。新横浜と小田原の間

平成27年6月30日(火)午前11時40分ごろ、小田原市上町で、下りの新幹線(のぞみ225号)の先頭車両で、火災が起き2名が死亡。

情報は随時追加します。※車内での焼身自殺の可能性。(1号車3列目付近にいた男が、ポリタンクのような物から、油のような液体を周囲に撒き、自分にもかぶり、ライターで火をつけた)

事件の概要

  • 東海道新幹線は、全線で運転を再開。
  • 14時54分に、車両は小田原駅に到着。
  • 14時44分に再び小田原駅に向かって運転を再開。
  • 14時41分現在、小田原駅の手前2キロの場所で停車中。
  • 14時23分に車両の運転を開始。
  • 上りの電車は運行を開始したもよう。
  • 14:00に乗客の男女2名の死亡を確認。
  • 13時40分ごろ現場検証が終了。最終の安全確認が終わり次第、小田原駅に移動。
  • 追記:心肺停止の男性について、死亡が確認された。(13:00)
  • 追記:火災は消し止められています。
  • 追記:政府は11時50分に、官邸に情報連絡室を設置。
  • 追記:重傷者が2人、軽傷者が20人程度いる情報。

 

  • 発生日:平成27年6月30日(火)午前:11時43分
  • 発生場所:新横浜と小田原の間(小田原市上町で下りの新幹線)
  • 車両:東海道新幹線「のぞみ」225号の1号車 (16両編成)
  • 新幹線のダイヤ:午前11時東京発新大阪行き(13時33分に新大阪着)
  • 乗客の数:約1000人
  • 原因:乗客によって、油のような液体をまかれた様子
  • 負傷者:2名(男女)が心肺停止。負傷者多数の情報。
  • 負傷者は、先頭車両の前方デッキと、後方のデッキ(2号車側)
  • 乗客は4号車に避難。

複数の負傷者。消防が救助活動中。乗客が先頭車両のデッキ付近で、油のようなものを撒いたとの情報。

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