春の交通安全週間2014年(平成26年)|愛知県

 平成26年の「春の交通安全運動」は、4月6日(月)~15日(水)です。

愛知県では、昨年(平成25年)の交通事故死者数が11年連続でワースト1になり、深刻な状況が続いています。また今年に入っても3月13日現在で、交通事故により死者数は、51人で全国ワースト1です。

春の交通安全運動の内容

新年度を迎え、真新しいランドセルを背に元気な姿で登校する子どもや新社会人となっ た若者のフレッシュな姿を見かけるようになります。しかし、この時期は同時に、不慣れ な交通環境で通学・通勤が始まり、交通事故の発生が心配される時期でもあります。
また、気候もよくなり、行楽などで自動車を使ったり、高齢者が外出する機会が増えたりして、交通事故の危険性が高まります。さらに、歓送迎会や花見のシーズンでもあり、 飲酒の機会も増えることから、飲酒運転による交通事故も懸念されます。
そこで、下記の運動重点に沿った春の全国交通安全運動を県民総ぐるみで展開し、交通 事故の防止を図ります。

《運動重点》

  •  子どもと高齢者を交通事故から守ろう
  •  自転車の安全利用を進めよう
  •  全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう
  •  飲酒運転を根絶しよう

<春の交通安全運動2014年のチラシ>

春の交通安全運動(平成26年)

春の交通安全運動(平成26年)

春の交通安全運動(愛知県)

春の交通安全運動(愛知県)