橋や門柱の銅製ネームプレートを狙った窃盗|栃木県

栃木県央地域を中心に、橋や門柱に付けられた銅製のネームプレートを狙った窃盗事件が多発。

被害は計23枚で総額約170万円に上る。被害は宇都宮、真岡、さくら市、上三川町に集中している。宇都宮市の姿川にかかる姿川橋では、川や橋の名が書かれた2枚のプレートが盗まれ、真岡市と上三川町に架かる鬼怒川の宮岡橋でも川の名を記した銘板が被害にあった。

最近の発生状況

  • 2013年10月に1件
  • 2013年12月に3件
  • 2014年1月に4件 など

手口はプレートはバール状の道具で外されるケースが多い。盗んだプレートの銅を転売するのが目的と見られる。同様の金属を狙った窃盗事件では、奈良県で側溝のフタ(グレーチング)を狙った事件も昨年(平成25年)発生しています。

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