福井市で自動車の盗難が多発しています

平成29年7月中旬頃から8月中旬までの約1か月間に、福井県福井市で車両盗難被害が約10件発生しており、警察は注意を呼びかけいます。

被害にあった車はトヨタの「プリウス」や「ランドクルーザー」など。警察は連続窃盗事件と見て捜査しています。

車両盗難の概要

  • 発生時期:平成29年7月中旬ごろから
  • 発生場所:福井県福井市(住宅街の駐車場など)
  • 被害件数:約10件(8月中旬まで)
  • その他:トヨタ車が被害にあっています。
自動車の盗難

▲写真はイメージ

※カギがかかった車で、警報音が鳴るセキュリティー機器を装備した車も被害があっています。手口が巧妙化しており、十分な注意が必要です。

日本損害保険協会が推奨する盗難対策

  1. タイヤを固定する
  2. 警報装置を見える位置に取り付ける
  3. 深夜でも明るい駐車場を利用する

その他

  • 戸建て住宅の駐車場であれば、センサーライトの設置は効果的です。
  • 地域での情報共有も大切です。

空き巣対策と同様に、窃盗グループにあきらめさせることが大切です。犯行に時間がかかる、目撃されやすいなどの環境は、ターゲットから外されやすくなります。

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自動車盗難の被害状況

警察庁が公表している「犯罪情勢」資料によると、平成28年に全国で発生した「自動車盗難被害」の認知件数は、1万1655件(10万台あたり15.1台)です。

  • 認知件数:1万1655件
  • 検挙件数:5,713件
  • 検挙率:49.0%

認知件数のうち8,530台(約73%)は、キーなしの状態(※)で被害にあっています。
※イグニッションスイッチに差し込まれていない、運転席又はその周辺に放置されてない状況。

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