秋の安全なまちづくり県民運動|愛知県

愛知県では、平成26年10月11日から20日までの10日間、「秋の安全なまちづくり県民運動」が実施されます。

空き巣被害は、日没までの時間が早くなるこの季節から年末にかけ増加する傾向にあります。また昨今では女性や子供を狙った犯罪も目立ち始めています。愛知県では、、「秋の安全なまちづくり県民運動」の実施で、街頭犯罪、空き巣などの窃盗被害を防ぐ啓発を行います。

愛知県の刑法犯認知件数は、ここ数年では減少傾向にあります。しかし、住宅対象侵入盗は愛知県が全国で5 年連続ワースト1です。防犯対策を強化するとともに、地域の防犯力を高める必要があります。

秋の安全なまちづくり県民運動の概要

  • 主催:「愛知県安全なまちづくり推進協議会」が主催しています。
  • 後援:愛知県安全なまちづくり推進協議会、(公社)愛知県防犯協会連合会、(公財)暴力追放愛知県民会議等
  • 実施期間:平成26年(2014年)10月11日(土)~20日(月)

秋の安全なまちづくり県民運動

スローガン

  1. 犯罪にあわない
  2. 犯罪を起こさせない
  3. 犯罪を見逃さない

運動の重点

  • 住宅を対象とした侵入盗の防止<年間取組事項>
  • 子どもと女性の犯罪被害防止
  • 自動車関連窃盗の防止
  • 振り込め詐欺等特殊詐欺の被害防止
  • 暴力追放運動の推進

犯罪被害の発生状況

住宅侵入犯罪(ワースト)※平成26年1月~7月

  1. 愛知県:3,049件
  2. 千葉県:2,315件
  3. 東京都:2,076件
  4. 大阪府:2,034件
  5. 福岡県:2,013件

自動車窃盗(ワースト))※平成26年1月~7月

  1. 愛知県:1,496件
  2. 大阪府:1,268件
  3. 千葉県:1,083件
  4. 茨城県:1,024件
  5. 神奈川:555件