長野県で除雪車のバッテリー盗難が増えています

長野県警によると、被害は少なくとも除雪車24台から、計48個が盗まれる被害が出ているとのこと。転売目的の組織的な犯行が考えられ、除雪車の保管には十分な注意が必要です。

盗難が多発しているのは、県北の自治体や施設。豪雪地帯の飯山市では、倉庫内にあった除雪車のうち、11台から計22個が盗難被害に遭っています。

また飯山市に隣接する栄村では、今年(平成27年)に入って6個、飯綱町では、4個が盗難被害が出ています。

除雪車のバッテリー盗難

手口は除雪車を保管する倉庫の鍵を壊して、盗み出されたケースが目立つ。バッテリーは他の重機に転用が可能であり、内部に使われている銅版などは金属業者に転売できる。またバッテリーの重さは1個あたり30キロ程度あり、組織的な犯行が疑われています。

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