自撮り被害(児童ポルノ)防止マンガ

2017年(上半期)に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は、1,142件で過去最多です。自撮りを強要される被害が目立ちます。

摘発件数が最も多かったのは子どもの裸を撮影する「製造」の724件で、このうち子どもに画像を送らせる(自画撮り)被害は、約半数の316件になっています。

警察庁は青少年の自撮り被害防止のため、危険性を啓発するマンガを作成し公開しています。

中高生向け児童ポルノ被害防止啓発マンガ

平成29年11月14日に警察庁が公開したマンガです。各画像をクリックまたはタップで、拡大表示、またはスライド表示します。
※画像は警察庁作成から出典しています。(利用規約に準拠)


中高生向け児童ポルノ被害防止啓発マンガ

▲PDFで表示(警察庁へリンク)

子供の性被害防止ポスター

▲PDFで表示(警察庁へリンク)

画像を送ってしまった子どもの85.9%は面識がない相手で、このうち91.6%はツイッターや掲示板といったSNSを通じて相手と知り合っています。

画像を送ってしまうことで、ネットに拡散するなどと脅迫を受け、さらに被害が拡大するケースも増えています。

被害の相談窓口

▼緊急を要する場合

110番

▼緊急を要しない場合

#9110(全国の警察相談窓口)

違法サイトの通報

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