大雨・洪水警報の危険度(分布)を色分け

気象庁は台風などの災害時に、警報等発表地域(市街区域、河川)について、危険度を色分けで表示。

視覚的に危険度の把握と避難目安を判断できるようになります。洪水や氾濫の危険性がどれくらい高まるかを示す情報は、全国で約2万の河川が対象になっています。

※運用開始は平成29年7月4日から

危険度の色分け

危険性の高い方から順に、紫色、薄紫色、赤、黄色で1キロ四方ごとに表示します。

災害危険度の色分け

市街地(住宅街)の危険度

  • 紫色はすでに床上浸水や道路冠水などが発生、または可能性の高い場所。
  • 薄紫色は1時間後までに、床上浸水などの被害が起きる可能性が高い場所。
    避難勧告に相当します。
  • 赤色は避難準備、高齢者の方は避難の呼びかけ。
  • 黄色は今後の状況に注意。地下にいる人は安全の確保。

大雨警報(浸水害)の危険度分布の色に応じた住民等の行動例(気象庁資料|PDF形式)

河川の危険度

  • 紫色は洪水や氾濫などの重大な災害がすでに発生、または可能性の高い場所。
  • 薄紫色は3時間後までに、洪水警報の基準を大きく超えて洪水や氾濫が起きる可能性が高い場所。
    避難勧告に相当します。
  • 赤色は周辺地区の人は避難準備、高齢者の方は避難の呼びかけ。
  • 黄色は今後の状況に注意。

洪水警報の危険度分布の色に応じた住民等の行動例(気象庁資料|PDF形式)

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