真庭市の道の駅「風の家」で、毒キノコを販売

平成28年9月26日(月)、岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)上徳山の道の駅「風の家」で、毒キノコの「クサウラベニタケ」を誤って販売していたことが判明。

購入した夫婦が吐き気やおう吐などの中毒症状を起こしています。(症状は軽いとのことです。)

この他に4パックが販売されており、購入した人は食べずに、「道の駅」に連絡するよう呼びかけています。

概要

  • 販売時期:平成28年9月(販売期間は不詳)
  • 販売店舗:道の駅「風の家
  • 店舗住所: 岡山県真庭市蒜山上徳山1380-6
  • 販売数:5パック
  • キノコ名:クサウラベニタケ

▲道の駅「風の家」(電話:0867-66-4393)

クサウラベニタケ

  • 大きさ:傘は3〜10cm
  • 特徴:吸水性があり、湿ったとき灰色っぽく、乾くと黄土色っぽくなる。
  • 毒性:摂食後10分から数時間で、吐き気や腹痛、下痢の症状が現れる。神経系および消化器系の食中毒を起こす。(死亡例もある)

※データー出典:wikipedia

クサウラベニタケ

出典:森林研究所

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