猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」に注意!

ヒョウモンダコは、唾液に強力な神経毒であるテトロドトキシンが含まれ、噛まれると死亡する場合もある危険なタコです。

ヒョウモンダコは、刺激を受けると青い斑紋が出ます。(普段は褐色)毒性のあるタコだと気づかずに、捕まえてしまうケースもあります。

追記

  • 浜名湖(静岡県浜松市)でも「ヒョウモンダコ」が相次いで見つっています。

 特徴

  • ヒョウモンダコは、体長は10cmほどの小型のタコで、岩場を好んで生息しています。
  • 唾液に強力な神経毒であるテトロドトキシンを含みます。
  • 日本では伊半島から南西海域に生息分布し、浅い海の岩礁、サンゴ礁、砂礫底に生息。近年では、九州北部から福岡、佐賀、大分、中国地方の沿岸で目撃されています。
  • 最近では2014年4月に関東地方の横須賀市の海(長井の磯)でも見つかっています。黒潮の流れに乗って、三浦半島や房総半島にまで、生息域の拡大が見られます。

ヒョウモンダコ噛まれた場合

毒のテトロドトキシンは、フグに含まれる毒と同じ成分で解毒剤がありません。噛まれた場合には呼吸困難になり、酸素不足から心停止による死亡事故につながる場合があります

猛毒をもつヒョウモンダコ

猛毒をもつヒョウモンダコ

※出典:wikipedia

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