「熊本地震」に便乗した詐欺などの不審電話

警察庁によると、熊本地震に便乗して義援金などを口実に、お金を騙し取ろうとする不審電話が全国で発生しています。

同様の不審電話は、「国民生活センター」でも注意喚起されています。増加する恐れもあり十分な注意が必要です。

不審電話の概要

※警察庁発表分

  • 発生件数:7件(4月16日~25日)
  • 地域:全国

不審電話の事例

  • 熊本地震への寄付を求める電話。(自宅まで取りに行くなど)
  • 熊本地震で困っている人のために、老人ホームの入居権を譲って欲しい。
  • 熊本地震の募金を集めている。1口3000円で集金に行くので、家族構成や名前、年齢を教えてほしい。

電話以外にも、「義援金を集めている。この地域ではみんな払っている」などと、訪問して金銭を要求する事例も報告されています。

不審電話に注意

熊本地震消費者トラブル110番

国民生活センターでは、「平成28年熊本地震」の被災地域および被災者の方を対象とした、「熊本地震消費者トラブル110番」を4月28日より開設

  • 住んでいるアパートが熊本地震で壊れたが、このまま家賃を払わなければならないのか。
  • 見た目では自宅に被害はないが、訪問してきた工事業者に「このままでは危ない」と言われた。
  • 地震で壊れた屋根の修理工事を「火災保険の保険金の額で行う」と業者に言われたが、信用していいか。

出典:国民生活センターへの相談事例

  • 対象者:熊本地震の被災地域の方
0120-7934-48

専用フリーダイヤル

専用電話|受付:10時~16時(土曜・日曜・祝日含む)

  • 0120-7934-48
  • 03-5793-4110
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