自動音声メッセージによる「架空請求詐欺」が増加!

架空請求の新手口! 自動音声によるガイダンスで、未納料金の支払いを求める詐欺が増加。警察では新しい手口として、注意を呼びかけています。

警視庁が公開したメッセージは、「有料コンテンツの未払い料金が発生しています。料金の確認は「1」のボタンを押して下さい」など。

新しい詐欺の手口

  1. 「050」から始まる電話番号から着信。
  2. 電話に出ると自動音声でメッセージが流れる。
  3. 「有料コンテンツの未払い料金が発生しています。料金の確認は「1」のボタンを押して下さい」のメッセージ
  4. 「1」を押すと、「料金センター」をかたる男に電話がつながる。
  5. コンビニで料金の支払いを求められる。
自動音声による架空請求

不審な着信で、自動音声によるガイダンスは無視すること。

自動音声には「郵便局」や「NTT」を名乗るパターンもあるとのこと。

※警視庁(東京都)への相談件数は、6月13日までに173件発生しています。(実際の被害も発生)

不審な着信、メールは無視すること!

詐欺グループは、無作為に自動で電話をかけ、ガイダンス(メッセージ)どおりに対応した人(ボタンを押した人=電話をかけてきた人)を騙す手口と思われます。不審な音声メッセージには従わずに、スグに電話を切ること。

ボタンを押して電話をすると、料金の架空請求だけでなく

  1. 自分の電話番号が相手に知られてしまう。
  2. 個人情報を聞かれるなどのリスク。
  3. 上記が詐欺グループに知られると、詐欺のカモリストになる危険性があります。
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