静岡県内で振り込め詐欺のアポ電話が急増中!

振り込め詐欺の事前連絡電話とみられる不審電話が静岡県内で増加しています。

今年後半から静岡県内では、振り込め詐欺被害、投資詐欺被害が目立って増えています。

最近の被害例

  • 10月17日に、静岡市清水区の女性(85)が17日、受け取り型の振り込め詐欺で700万円の被害
  • 10月19日に、静岡市駿河区の介護士の女性(34)が18日、架空請求で現金約400万円の被害
  • 10月18日に、焼津市内の40代の女性が架空の「株式会社総合情報管理」や金融庁職員を名乗る男に、身に覚えのない携帯電話の有料サイトの登録削除費用などの名目で現金計1025万円を騙し取られる。
  • 11月7日に、静岡市葵区の80代の女性が孫をかたる男からの現金100万円をだまし取られる。
  • 11月12日に、三島市の女性(77)が同居している息子を装った男に、現金100万円をだまし取られる。
  • 長泉町の男性(73)が、太陽電池のエネルギー開発会社(架空のひかり産業、電公商事)の社債を持ちかけられ、現金計3800万円の被害が発覚。
  • 吉田町では、男性(81)が性の孫を名乗る男から、200万円騙し取られる。
  • 牧之原市の女性(79)方にも孫を名乗る男から電話があり、「お金を用意しないと、会社をクビになる」などと言われ、自宅に来た男に銀行で引き出した現金680万円を騙し取られる。

島田市内で13日、高齢者宅を狙った振り込め詐欺のアポ電(事前連絡電話)とみられる不審電話が20件以上発生している。充分な注意が必要です。