千葉県での振り込め詐欺など「特殊詐欺」被害が減少。

平成27年1~3月に、千葉県内で発生した振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害総額が、前年同期比で47%の減少。被害総額は5億9000万円。

千葉県警(捜査2課)によると、平成26年同期の被害額11億1000万円と比べ、5億2000万円減少しており、5億9000万円。検挙件数は1.5倍に増加しています。

被害減少の要因

  • 高齢者への啓発が浸透し始めている。
  • 多額現金の引き出しに対し、金融機関の職員が声かけをしてくれた成果。

平成27年1月~3月の検挙者数は、現金受け取り役の「受け子」や見張り役などは64人と、昨年同期の40人から24人増加しています。

また千葉県警では平成27年1月より、特別捜査チーム「特殊詐欺タスク・フォース」を編成し、摘発の強化を行っています。※刑事部をはじめ、交通、警備部など98人の人員で構成された特別捜査体制。

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