供託金詐欺で930万円の被害|長野県松本市

倒産した会社に出資した出資者を狙った詐欺。供託金名目で現金を騙し取る。

<被害の概要>

  • 発生場所:長野県松本市
  • 発生時期:2012年12月中旬~2013年9月
  • 被害を受理した時期:12月7日
  • 被害者:80代女性
  • 被害金額:930万円

<詐欺の手口>

  • 弁護士や税理士を名乗り、供託金を払えば倒産した会社に出資したお金を取り戻せると、電話やハガキで案内。
  • 犯行グループは、今年9月下旬までに、14回に渡り、30万~200万円を振り込ませたり、手渡しで受け取る。

被害女性が倒産した会社の出資者であるという、個人情報が悪用されたと思われます。投資詐欺などは、一度被害にあった人を狙うケースも多く注意が必要です。