広島県で「アマゾンのギフト券」を悪用した詐欺が増加

アダルトサイトの利用料や架空請求に、プリペイドカード式の電子マネーのひとつ、「アマゾンのギフト券」で料金を支払わせる手口が増加。

広島県では、10月末までに15件(被害金額は計約850万円)の被害が発生し、注意を呼びかけています。

アマゾンのギフト券

インターネット通販大手のアマゾン社のプリペイド式電子マネー。コンビニなどで販売されており、3,000円~20,000円の種類がある。ギフト券の裏面に記載されたID番号で、amazonでの買い物ができる。

アマゾンのギフト券

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詐欺の概要

手口

「有料サイトの利用料金」などの架空請求メールで、「アマゾンギフト券」の購入を指示し、ギフト番号を騙し取るなど。

特徴

  • 高齢者に被害が多い「オレオレ詐欺」と異なり、被害者は20代~60代と幅広い。
  • 金融機関などでの振り込み手続が不要のため、詐欺の新しい手口に利用されやすい。

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