水戸市で自動販売機への不審火(放火)が多発

平成29年9月以降、茨城県水戸市で自動販売機から、つり銭を盗む目的とみられる不審火が連続して発生。

警察は釣り銭を狙った同一犯による連続窃盗事件の可能性があるとみて捜査しています。また全国でも同様の被害が数年前から散見しており注意が必要です。

被害の概要

  • 発生日:平成29年10月22日(日)午前4時半ごろ
  • 発生場所:茨城県水戸市見川町の「総合運動公園」内
  • 被害:自動販売機(1台)が全焼。販売機内の硬貨約3千円分が盗まれる被害。

▲被害のあった「水戸市総合公園」付近の地図

同市内では平成29年9月以降、元吉田町、百合が丘町、千波町(千波公園)、酒門町、柵町など、これまでに19件(現金の被害額は約10万円)発生しています。

自動販売機への放火

※写真はイメージ

建造物等以外放火罪(刑法110条)

  • 要件等:建物等以外への放火。
  • 法定刑:1年以上10年以下の有期懲役

つり銭等を盗む目的では窃盗罪も加わります(法定刑は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金)また周囲の建物を延焼させた場合は、建造物への放火罪等の罪にも問われます。

目撃・不審者などの通報先
  • 水戸警察署(茨城県警):029-233-0110
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