ツイッターのアカウント情報3200万件以上が流出した恐れ

LeakedSourceによると、Twitter(ツイッター)のアカウント情報3200万件以上が、マルウエアに感染させたブラウザから、漏えいした可能性。

LeakedSource=情報漏洩したセキュリティ関連データの収集しているデータベース。

流出した情報は、特殊なソフトウエアでしかアクセスできない「ダークウェブ」と呼ばれる闇サイトで売買された恐れ。

情報流出の概要

  • 流出件数:約3288万8300件
  • 漏えいした認証情報:ユーザー名、アカウント、パスワード
  • 原因:マルウエア(悪意のあるソフトウエア)に感染したブラウザからと推定。

※LeakedSource=https://www.leakedsource.com/

LeakedSourceは、公式サイトの説明によれば、徹底したウェブ調査や風聞追跡などの手法で流出データを短期間で収集する検索エンジン。検索可能な流出データは18億件以上に上るとされる。

今回流出したとされる情報のうち、最も多かったパスワードは、「123456」で12万件以上とのこと。

パスワードの組み合わせは複雑なものに

  • 記号と半角英数、数字の組み合わせで、8桁以上にする。
  • アカウント名をパスワードに含めない。
  • パスワードの使いまわしを避ける。(他のパスワードと同一にしない。)
  • 電話番号認証を行う。(万一ハッキングされた場合に備える。)

パスワード管理は厳重に

関連サイト

▲上記サイトから、より強力なパスワードを生成できます。