ウイルスが添付された迷惑メールの情報を配信

平成28年11月7日、警視庁はウイルスが添付された、迷惑メールを監視するシステムの運用開始を発表。情報はツイッターでリアルタイムに公開。

迷惑メールの情報は警視庁の公式ツイッターなどで公開し、開封しないように注意喚起するとのことです。

ウィルス添付メールの監視(概要)

  • 運用:警視庁(東京都)
  • 運用の開始:平成28年11月7日(月)から

情報の配信

警視庁は「日本サイバー犯罪対策センター」と協力し、迷惑メールを配信するボットネットを監視することで、検出した迷惑メールの情報をリアルタイムで発信するとのことです。

ウィルスメールの情報

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