東京大学で約3万6千件の個人情報が流出した可能性

東京大学は平成27年7月16日(木)に、業務用のパソコンがウイルスに感染し、学生の氏名や学生証番号など約3万6000件の個人情報が流出した可能性があると発表。

情報流出の概要

  • 発表日:平成27年7月16日(木)
  • 原因:6月23日に職員が「会議変更」と題されたメールの添付ファイルを開いたため、ファイルに仕込まれたウィルスに感染した可能性。メールを管理するサーバーの設定が書き換えられ、不正アクセスが見つかる。

流出した可能性のある内容

  • 学生や教職員の氏名
  • 学内での連絡先
  • パソコンの利用者IDとパスワード

情報が悪用されるなどの二次被害は報告されていない。

メールに添付されたファイルを直接開くと、ウィルスの感染リスクがあります。一旦任意のフォルダに保存し、セキュリティソフトでウィルスチェックを行い、安全を確認する必要があります。なりすましメールには、十分な注意が必要です。