あおり運転への対処と事故時の証拠保全にドラレコ!

交通事故発生時の証拠保全から、あおり運転への対処までドラレコ(ドライブレコーダー)が役立ちます。

平成28年に全国で発生した人身事故は49万9,234件(死者数3,904人)です。死者数は年々減少傾向にあるものの、負傷者は61万7,931人で、単独事故を含めれば約205人に1人(※)がケガをしていることになります。
※国内人口比での数値|データーは警察庁の交通事故統計から

ドラレコ映像を犯罪捜査に活用

また昨今では高齢者事故の増加、あおり運転などによる事故もクローズアップされています。もしも時の証拠保全を図るためにもドラレコの装着は不可欠な時代です。

ドラレコの選び方と「楽天」「amazon」で評価の高い製品をまとめています。

ドライブレコーダーの選び方

  1. 画質最優先に選ぶ
  2. 水平画角の広いタイプ
  3. 明るさ(夜間、トンネルなどでの急激な明るさ変化に対応)

画質・明るさを最優先に選ぶ

もっとも重要な性能は画質。時間帯や天候などの環境変化に強く、ナンバーを確実に記録できることが必須です。

水平画角の広いタイプ

横方向に記録できる視野が広いこと。広範囲の録画で記録漏れを防ぎます。

明るさの変化に強い製品

昼間・夜間を問わず鮮明な映像を記録できること。特に夜間は市街地と郊外では周囲の明るさが異なります。またトンネルなどの出入り時の急激な明るさ変化にも対応できることが重要。

記録時間・記録方式

一般ドライバーでは16GB以上のSDカードを選びましょう。目安としては16GBのSDカードでは、常時録画でおよそ2時間です。(解像度やフレームレートで異なります)

長距離運転が多い方はHD搭載で、長時間記録できるタイプを選ぶと安心です。

楽天でご購入できる製品

対角170度の超広角撮影と高画質、明るさの変化にも強いドラレコ。またGPS機能を内蔵しており位置情報も記録します。ユーザー満足度95%を獲得しています。

フルHD対応(128GB)のドラレコで長距離ドライバーに最適。高画質(400万画素)、GPS機能、前方衝突警報など、多機能型の製品です。

前方の録画と記録には画質面で高性能な製品を選びましょう。もしもの時に証拠価値が確保できなければ意味がありません。また後方にも設置することで、あおり運転への対処にもなります。(前後同時録画に対応した製品もあります)

あおり運転対策

またドライブレコーダー搭載、録画中などのステッカーを準備しましょう。あおり運転や車上狙い対策(駐車監視機能ありの場合)にも役立ちます。

amazonでご購入できる製品

300万画素 HDR/衝撃記録機能搭載のドラレコ。ユピテル製でユーザー評価も高い製品です。

1.5インチLCDの広視野角で ダブルカメラ搭載(車内+車外) 同時録画 。Gセンサー 駐車監視機能 夜視機能搭載した多機能製品です。車上狙い対策にも効果的です。

200万画素で常時録画(フルHD)の製品。衝撃録画(高速起動)機能付です。

前方の録画と記録には、画質面で高性能な製品を選びましょう。もしもの時に証拠価値が確保できなければ意味がありません。また後方にも設置することで、あおり運転への一層の対処にもなります。(前後同時録画に対応した製品もあります)

あおり運転対策

またドライブレコーダー搭載、録画中などのステッカーを準備しましょう。あおり運転や車上狙い対策にも役立ちます。

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