夏の暑さ・紫外線対策(女性と子ども)

暑い夏は「熱中症対策」、女性の方はお肌のダメージ防止&スキンケアが大切ですね。

女性と子ども向けの夏対策アイテムをまとめています。

日焼け防止・スキンケア

アロベビー UV&アウトドアミスト

▲赤ちゃんにも優しい成分



▲ポーラ最高峰ブランド。エイジングケアライン「B.A」 B.A プロテクター

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熱中症&暑さ対策

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▲懐かしさを感じる優しい音色です。

熱中症の人への応急処置(屋外で見かけたら・・)

  1. 涼しい場所へ移動させる。
  2. 上着を脱がすなどして、扇子やうちわなどで、体を冷やし体温を下げる。(相手が女性の場合は、近くの女性に介助を依頼するなど、配慮が必要です。)
  3. 水分補給をさせましょう。スポーツドリンクなどが最適です。ただし、おう吐していたり、意識がない場合は、無理に飲ませることは避ける。気管支などに水が入り呼吸困難になる恐れがあります。
  4. 速やかに救急車を呼びましょう。

熱中症の応急処置

経口補水液は簡単に作れます!(買わずに経済的)

作り方[表示]

経口補水液(けいこうほすいえき)は、小腸で水分の吸収が行われるため、熱中症での水分補給に最適です。

作り方・用意するもの

  1. 水:1リットル(出来れば蒸留水または、沸騰殺菌して冷やした水)
  2. 食塩:3グラム(小さじ1/2)
  3. 砂糖:40グラム(大さじ4と2/5)

上記を清潔なペットボトルなどに入れ、透明になるまで十分にかき混ぜます。レモン汁(1/2程度)を入れると飲みやすくなります。

経口補水液は、冷やしてなくても効果が得られます。保管については、雑菌の混入、カビの発生などに注意する必要があります。

経口補水液の作り方



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紫外線の強さと影響について

「紫外線=UV」には、3つの種類があります。UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)です。

このうちお肌に影響を与えるのは、UVAとUVBです。また曇りの日も晴れの日の約90%の紫外線が地上に届きます。

今年の夏は暑い

UVA(紫外線A波)特に注意が必要!

長波長の紫外線です。シミ・シワ・たるみの原因になります。エネルギーは弱いものの地上に到達する紫外線の95%を占め、1年を通じて影響を受けます。ピークは5月から9月ですが、日照時間と外出の機会を考慮すれば、7月と8月は十分な対策が必要です。

この紫外線は肌の深くまで届き、またお肌に長期的な影響を与えるため最も注意が必要です。

UVB(紫外線B波)

中波長の紫外線です。メラニン色素の沈着、シミやソバカスの原因になります。エネルギーが強く、短時間でお肌に影響を与えます。日焼けの原因になる紫外線です。

1日のうちでは、10時頃から15時頃に強い影響が出ます。海水浴などの屋外レジャーでは、十分な対策が必要です。

UVC(紫外線C波)

短波長の紫外線です。ほとんどが地上に届く前にオゾン層で吸収されるため、人への影響はありません。

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