ノートパソコンのバッテリーから発火の恐れ|パナソニックと東芝が回収

平成28年1月28日(木)に、東芝とパナソニックはノートパソコンで、バッテリーパックが過熱して発火・火災の恐れがあるとして、交換・回収を発表。対象の製品個数は、あわせて約11万台です。

バッテリー回収製品

パナソニック製の「Let’s note」シリーズや東芝製の「dynabook」シリーズなどに使用されているパナソニック製のバッテリーパック。

該当する製品は、すぐにバッテリーパックを外すように呼びかけています。

パナソニック

  • 製造期間:2011年7月~2012年4月
  • 個数:1万7613個
  • 製品名:レッツノート

型番

  • Let’s note CF-J9、CF-J10
  • Let’s note CF-S8、CF-S9、CF-S10
  • Let’s note CF-N8、CF-N9、CF-N10
  • Let’s note CF-F9、CF-F10

東芝

  • 製造期間:2011年6月~2015年3月
  • 個数:9万5811個
  • 製品名:ダイナブックなど

型番

  • dynabook
  • dynabook Qosmio
  • dynabook Satellite
  • PORTEGE
  • TECRA
問合せ先

パナソニック「バッテリーパック交換受付コールセンター」

東芝「dynabookバッテリーパック交換窓口」