平成28年「夏の交通安全運動」

平成28年(2016年)の「夏の交通安全県民運動」は、7月11日(月)から7月20日(水)までの10日間です。

7月15日(金曜日)は、県内一斉大監視を実施!

全国の多くの地域で実施されます。期間は多くの自治体で同じですが、詳細は各自治体のHPをご参照ください。

交通安全運動の概要

愛知県の場合。(交通死亡事故が全国ワースト1)

  • 実施期間:7月11日(月)から7月20日(水)までの10日間

重点項目

  1. 子どもと高齢者を交通事故から守ろう
  2. 後部座席を含めた全ての座席で、シートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう
  3. 自転車の安全利用を進めよう
  4. 飲酒運転を根絶しよう

愛知県内の小中学校では、7月20日から夏休みも始まります。また花火大会などのイベントも多くなり、子どもたちが屋外で遊ぶ機会も増えます。年少者への交通安全指導を徹底するとともに、自動車、自転車の運転は十分に注意しましょう。

夏の交通安全運動

愛知県の交通事故発生状況

※平成28年7月7日現在

  • 人身事故発生件数:20,808件
  • 負傷者数:25,574人(重傷:440人)
  • 死者数:92人(全国ワースト1)

1日平均で約110件の人身事故が発生し、約135人が負傷しています。そして2日に1人が交通事故で死亡しています。

県民人口(全年齢)から見ると、約360人に1人が人身事故の当事者になり、約293人に1人が負傷していることになります。

7月の交通取締り計画(予定)

愛知県の交通取締り(7月)

拡大表示します。

7月の交通事故(過去5年間の傾向)

  • 当事者が仕事中の交通死傷事故がもっとも多い月です。
  • 飲酒運転に関連する死傷事故が2番目に多い月です。