動物園での「鳥インフルエンザ」対応状況

全国各地で「鳥インフルンザ」の発生が相次いでいます。一部の動物園などでも発生しており、対策状況などをまとめています。

鳥インフルの陽性(疑いを含む)は、北海道、新潟、鹿児島などで13の道県と20の自治体に及んでいます。

※平成28年12月9日現在での各施設の対応状況です。(一部を除き発生状況ではありません。)

最新の状況は、リンク先(各施設の公式HPをご参照ください。)

東北・関東

上野動物園(東京都台東区)

  • 入園ゲートに消毒マットを設置。(来園者に靴底を消毒)
  • 12月6日(火)から「ふれあいコーナー」を閉鎖
  • http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

かみね動物園(茨城県日立市)

よこはま動物園ズーラシア(神奈川県横浜市旭区)

中部・北陸

浜松市動物園(静岡県浜松市西区)

  • 大型の檻(おり)の中で、鳥を間近で見ることができるフライングケージ、猛きん舎の展示を中止。
  • http://www.hamazoo.net/

東山動物園(愛知県名古屋市千種区)

コクチョウ

出典:東山動物園

名古屋港水族館(愛知県名古屋市港区)

豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)

近畿・中国・四国

京都市動物園(京都市左京区)

とくしま動物園(徳島県徳島市)

九州

宮崎市フェニックス自然動物園(宮崎県宮崎市)

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