飲酒運転を防ぐ「アルコール検知器」に品質基準を策定

アルコール検知器協議会は、市販されている「アルコールチェッカー」について、アルコールの検知精度などの品質基準を定める方針。

アルコール検知器協議会=国内の検知器メーカーなど23社でつくる業界団体

「国民生活センター」が実施した商品テストでは、市販されている「アルコールチェッカー」のアルコール検出精度にはバラツキがあり、ただしく測定できない製品も多くあることが分かっています。

品質基準(検定)の概要

第三者機関による検定を実施(平成30年から)

  • アルコールの検出精度
  • センサーが劣化することを説明書に記載
  • 飲酒運転の可否に使用しないことを記載

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飲酒運転

業界団体による品質基準が定められる方針ですが、適合した製品であっても、飲酒運転の可否判断に適さないことに注意が必要です。

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