岡山県で「交通死亡事故多発警報」深刻な状況です!

岡山県内では交通死亡事故が急増しており、大変深刻な状況が続いています。8月17日には「交通死亡事故多発警報」が出されています。

「交通死亡事故多発警報」の期間中(8月26日までの10日間)においても、4人が亡くなっており、警報期間は9月5日まで延長されています。

交通事故の発生状況

※岡山県警のデーターから

  • 人身事故発生件数:4,757件
  • 負傷者:5,615人
  • 交通事故死者数:67人(8月24日現在)
    ※うち高齢者38人(約57%)

前年同期比+17人の大幅増。特に8月はすでに13人が亡くなり、前年同月(2人)の6.5倍です。 増加率は全国ワースト1、10万人あたりの死者数は、3.24人で全国ワースト2です。

例年、日暮れが早まる10月から翌年1月にかけ、歩行中及び自転車乗車中の高齢者の交通事故が増加する傾向にあります。

交通死亡事故多発警報

交通死亡事故多発警報

  • 発令日:平成29年8月17日(木)
  • 期間:8月17日(木)から8月26日(土)※
  • 地域:岡山県全域
  • その他:交通取締りが強化されます。

※9月5日(火)まで延長されています。

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