危険ドラッグを所持の場合、最大で6ヵ月の免停処分|愛知県

愛知県警は、自動車のドライバーが危険ドラッグを所持していた場合、最大で6ヵ月の免許停止処分にする運用を発表。

事故を起こさなくても検問などで、自動車の車内に危険ドラッグを警察官が確認した場合、最大で6ヵ月の免許停止処分とする運用を開始。平成26年に入って県内では、危険ドラッグが原因の事故が32件発生しています。(8月末時点)

同様の取り組みは、警視庁(東京都)でも9月から運用が始まる予定です。

http://www.teguchi.info/jiko/3165/(警視庁の場合)

免停となる条件

  1. 所持していたドラッグ(薬物)に、運転に影響のある成分が含まれる場合
  2. 使用の常習性
  3. 使用した際の危険性の認識
  4. 将来にドラッグを使用して運転する恐れがある場合

愛知県での運用開始は、平成26年9月12日~

危険ドラッグ

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