子供の連れ去り事件が100件を超える。午後4時~6時が最多時間帯

警察庁によると、平成26年1月~11月に発生した子供(13歳未満)の連れ去り事件の認知件数が、9年ぶりに100件を超えた。

発生件数は警察が認知した数に限られており、実際の被害はこれを上回るとみられる。連れ去り被害は下校時間帯や路上が多く、家庭や学校などでの注意喚起を行っています。

発生時間帯と場所

時間帯(不明の25件を除く)

  • 午後4時~6時:25件
  • 午後2時~4時:14件

発生場所

  • 路上:38件(下校途中を含む)
  • マンション:20件(共同住宅の敷地内を含む)
  • 戸建て住宅:9件

被害児童の約7割が6才~12才の女の子。略取誘拐容疑の摘発件数は84件で、被害者との関係性は、半数以上が面識なしの53件で最多。その他は親族が21件、知人・友人が5件。

子供の連れ去り事件

警察庁では学校などへ、「子どもの略取誘拐事案を防止するための指導啓発の推進について」指導啓発するべき重点事項を公表しています。

詳しくは下記資料(PDF)をご参照ください。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki13/honbun.pdf (外部リンク)

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