青森県八戸市のガソリンスタンド(コスモ石油系列)で、ガソリンが混入した灯油を販売

八戸市南類家2丁目の「八戸燃料南類家サービスステーション」で、12月25日(木)16時から本日12月27日(土)16時の間に、販売された灯油にガソリン混入した恐れ。

同サービスステーションでは、1万3,000リットルの灯油が入っていた地下タンクに、900リットルのガソリンが混入した恐れ。地下タンクには、12月25日午後4時に給油しており、2日間で8,000リットルが販売された。

 追記(12/29):ガソリンが混入した灯油を購入した方について、すべて判明し確認が取れたそうです。(八戸市防災危機管理課より)

誤販売の概要

  • 販売された店:八戸燃料南類家サービスステーション(TEL:0178-47-4211
  • 運営会社:八戸燃料株式会社
  • 系列:コスモ石油
  • 所在地:青森県八戸市南類家(みなみるいけ)2-2-11
  • 販売期間:12月25日(木)16時から本日12月27日(土)16時の間
  • 販売量:8,000リットル

コスモ石油の発表資料:http://www.cosmo-oil.co.jp/pdf/6.pdf

コスモ石油 南類家SS / 八戸燃料(株)

ガソリンが混入した灯油を販売したコスモ石油系列の店

ストーブなどにガソリンが混入した場合

灯油用暖房器具(ファンヒーターを含む)に、ガソリンなど引火性の燃料が混入した場合、異常燃焼を起こし大変危険です。

カートリッジ式・芯上下・放射式の暖房器具

異常燃焼によりガソリンがカートリッジタンクから漏れ出し、急激にストーブの下部から炎が出てきて火災となります。

ガス化タイプの暖房器具

ガソリンを入れた場合、直後には異常燃焼を起こさず火災になることも少ない。しかし暖房器具が熱せられ、気化したガソリンへ引火することで、急激な火災に至ることがあります。

※灯油にガソリンが混入した燃料では、ガソリンの比率で状況は異なります。またガソリンは引火性が高く、ストーブ(火が付いた状態)の近くでは、気化したガソリンに引火し、火災を起こす危険性があります。

連絡先

  • 連絡先:本社(城下):TEL0178-43-1151
  • 南類家SS:TEL0178-47-4211

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