愛知県で「交通死亡事故多発警報」が発令

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愛知県では交通死亡事故が多発しており、2015年7月28日から8月6日までの10日間で、10人の尊い命が失われました。8月7日(金)に、今年4回目の「交通死亡事故多発警報」が発令されました。

バイク・オートバイの事故が多発。特に早朝に集中しています。

愛知県警ではこの多発傾向に歯止めをかけるため、交通指導取締りの強化をはじめとした緊急対策を実施。平成27年8月10日現在で、交通事故死者は116人。半数以上の61人が高齢者です。大阪と同数で全国ワースト1です。

交通死亡事故多発警報発令

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交通死亡事故多発警報は、10日間に交通死亡事故で10人以上が亡くなられた場合に発令されます。

ドライバーは、3つのSを徹底しよう!

  1. Stop:飲酒運転の根絶|赤信号、一旦停止場所は必ず止まる。横断歩道や交差点では歩行者を優先させる。
  2. Slow:見通しの悪い交差点では徐行する。子どもや高齢者を見かけたら速度を落とす。
  3. Smart:シートベルトの着用は車に乗るときの身だしなみ。思いやりの気持ちを持ってスマートな運転。
  • ストップ
  • スロー
  • スマート

全国の交通死亡事故ワースト10

(平成27年8月10日現在)

  1. 大阪:116人
  2. 愛知:116人
  3. 東京:100人
  4. 兵庫:100人
  5. 神奈川:100人
  6. 千葉:96人
  7. 北海道:95人
  8. 埼玉:95人
  9. 静岡:92人
  10. 福岡:87人