新幹線の客車を監視カメラで常時撮影。平成28年春から

JR東日本と西日本は、2016年春から東北や北陸など各新幹線の客車内で、防犯カメラによる常時撮影を始めると発表しました。

平成27年6月30日に、東海道新幹線「のぞみ」で男が焼身自殺した事件を受けての措置。

常時撮影の概要

  • 発表日:平成27年9月9日(水)
  • 運行会社:JR西日本、JR東日本および秋田、山形、上越新幹線の全車両
  • 車両数:970両(うち監視カメラ未設置の144両には、新設する)
  • 実施:2016年(平成28年)春ごろから順次

現在の客車内の常時撮影は、乗降口のあるデッキ部分のみ。また非常通報ボタンが押された場合に撮影しています。また東海道、山陽新幹線では2016年春から、客車内を常時撮影するカメラ設置が決まっています。