振り込め詐欺の有罪事件で、Googleに検索結果の削除を命じる

東京地方裁判所は、「振り込め詐欺」で有罪になった男性の個人名(過去のインターネット記事)について、グーグルに検索結果の削除を命じる仮処分を決定。

「振り込め詐欺」で過去に有罪が確定した男性が、10年以上たってもインターネットの検索で当時の記事が表示されるのはプライバシーの侵害だと訴えていた。

概要

  • 裁判所:東京地方裁判所
  • 仮処分の時期:2015年11月

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