三重県の熊(クマ)目撃・出没情報

平成29年(2017年)に、三重県内で出没・目撃されたツキノワグマの情報。

県内のツキノワグマは、松阪市(旧飯高町)、大台町(旧宮川村)、紀北町(旧海山町)、尾
鷲市、熊野市(熊野市、旧紀和町)、県北部の養老山地などで生息情報があります。最近では熊野古道でも目撃されています。
※平成27年5月には、いなべ市で捕獲、津市で目撃情報が出ています。

生息数は紀伊半島全体(奈良・和歌山の一部を含む)で、180頭程度と推定されています。
※三重県指定希少野生動植物の指定(三重県)のツキノワグマ保護指針から出典

 

平成29年度の出没状況

  • 日時:6月24日午前11時30分ごろ
  • 場所:四日市市水沢町四ッ谷地内の国道306号線沿い

平成28年度の出没状況

※2016年7月までの状況をまとめています。

  • 日時:7月20日午前9時半ごろ
  • 場所:尾鷲市の国道42号線賀田口(県道賀田港中山線の路肩)付近

  • 日時:7月6日午後4時ごろ
  • 場所:尾鷲市三木里町の「三木里インターチェンジ」付近

  • 日時:6月27日午前11時ごろ
  • 場所:紀北町海山区小山浦
  • その他:クマらしき動物

中部・北陸のクマ出没状況

出没地域(都府県)一覧

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