移動式のオービス(速度違反自動取り締まり装置)の運用を検討

警察庁は、移動可能なスピード違反の「自動取り締まり装置」の導入に向け、平成26年11月から、効果を検証するための実験を開始。

警察庁の有識者懇談会による取り締まり場所の固定化などの問題の指摘から、新たな自動取り締まり装置の導入を検討していた。11月4日から約22か月間、埼玉県で設置の効果などを検証し、今後の全国展開について検討する。

追記

移動式オービスの概要

最もコンパクトなタイプは高さ1メートルほど。わずかなスペースで設置可能で、生活道路などでも速度違反の取り締まりができる。

移動式オービス

移動式のスピード取締り装置

移動式スピード取締り装置

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