ホクレンの冷凍グラタンを自主回収。金属片混入の恐れ

平成26年11月、北海道札幌市の「ホクレン農業協同組合連合会」と「北海道漁業協同組合連合会は」は、冷凍食品「北海道のグラタン」について、自主回収を開始。

両社が共同で開発し販売している冷凍食品の「北海道グラタン」(秋鮭の加工品)について、10月29日に北海道内の製造工場で長さ3ミリ、幅1ミリ、厚さ0.5ミリの金属片が混入した商品が見つかった。金属片は原料のサケを加工する工場で使うカッターの破片。

自主回収の対象商品

  • 発表日:平成26年11月26日
  • 商品名:北海道グラタン360g(180g×2個)
  • 数量:16万5500袋
  • 賞味期限:14.11.28,、14.12.16、15.1.17、15.1.30、15.5.19、15.5.27、15.8.21、15.9.27、15.10.24
  • JANコード:4908101204852

11月26日現在で、健康被害は出ていない。

冷凍グラタンの商品写真

北海道のグラタン

自主回収の対象となったホクレンの「北海道のグラタン」

問い合わせ先

  • ホクレン・ぎょれん係:0120-829-732
  • 受付時間:午前9時から午後5時(土日を除く)

商品の 送付先

  • 住所:〒061-3271 北海道小樽市銭函5丁目71番1
  • 宛名:横浜冷凍株式会社 石狩物流センター ホクレン・ぎょうれん係
  • TEL:0120-829-732

ホクレンの公表ページ(外部サイト)

http://www.hokuren.or.jp/news/detail.php?id=286