「ブラックバイト」に関する無料相談電話

ブラックバイトユニオン(総合サポートユニオン)は、平成27年11月10日(火)に、ブラックバイトに関する相談を受けるホットライン(無料電話)を設置。

電話番号:0120-222-737

日時:11月10日(火)18:00〜21:00 ※全国

〈趣旨文〉※ブラックバイトユニオンからの引用
近年、学生生活に支障をきたす違法なアルバイトが蔓延しています。
みなさんのアルバイト先では、下記のようなことはありませんか?

・シフトを勝手に入れられてしまって大学の授業に行けない。
・おせち料理やクリスマスケーキの自腹購入を強いられる。
・バイトを辞めたいのに辞めさせてもらえない。
・準備や片付けの時間に給料が支払われない。

こうした問題にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
今回のホットラインでは、ブラックバイトで困っている全国の学生さんから、相談を受け付けます。また、お子さんの働き方が心配だという親御さんからの相談も受け付けています。
ぜひお気軽にご相談ください。

労働相談が受けられる窓口など

ブラックバイトに関する初の調査

厚生労働省は平成27年11月9日に、ブラックバイトの状況について実施したアンケート調査の結果を発表。大学生のアルバイト経験者で、対象数は1000人。

大学生が経験した1961件のアルバイトの約半数(48.2%)に、「労働条件等で何らかのトラブルがあった」との結果が出ています。

ブラックバイト

経験したアルバイト

回答の多かった業種

  • コンビニ:15.5%
  • 学習塾:14.5%
  • スーパーマーケット:11.4%
  • 居酒屋:11.3%

回答の多かったトラブル

  1. 採用時の合意を超えたシフト勤務:14.8%:
  2. 一方的で急なシフト変更:14.6%
  3. 準備や片付け時間の賃金未払い:13.6%

労働条件を知らせる書類などが交付されなかったケースが58.7%あり、口頭での説明もなかったケースも19.1%あった。また全体の17.8%が学業に支障が出たことがると回答。