ナマコビジネスで2000万円の詐欺被害|和歌山

水産物関連詐欺。「ナマコ」のビジネスを口実に、買付け保証金名目で2,000万円を騙し取る。

ナマコビジネスは必ず儲かるとウソをいい、有田川町の会社役員の男性(45)から保証金2,000万円を騙しとった水産会社役員(72)を逮捕。

ナマコ

写真は、ウィキペディアより

被害の概要

  • 発生場所:和歌山県
  • 発生時期:2011年5月~10月頃(容疑者の検挙は。平成25年12月29日)
  • 被害者:男性(45歳)
  • 被害金額:2,000万円

中国では干したナマコが高級食材として扱われ、フカヒレや干しアワビよりも人気が高く需要が高まっている。中国市場へのナマコ輸出を目的とした投資詐欺も懸念される。ナマコに限らず、水産物をターゲットとした詐欺は少なくない。最近では、フィリピン国内でのエビ養殖事業への投資を口実とした詐欺事件「ワールドオーシャンファーム」は、約3万5000人から約850億円を集めた詐欺事件など。