九州・熊本地震における、安否確認・交通情報サイト(一覧)

平成28年4月14日(木)夜に、九州熊本県(地方)で発生した震度7の地震で、災害情報、避難所・安否確認、交通情報などの入手先、ホームページ等をまとめています。

※被災地での空き巣被害等が増加しています。十分にご注意ください。

安否情報

給水場所

地震の最新情報

総合情報は、Yahoo地震ページをおすすめ。こちらから

火山情報

被害状況の確認(NHK)

伝言ダイヤル・安否確認など

  • NTT西日本「災害伝言ダイヤル」は、171番

伝言を録音するときは「171」の次に「1」をダイヤルしたあと、自分の家の電話番号を市外局番からダイヤルすると、音声のメッセージを30秒以内で録音できます。
伝言を聞くときは、「171」の後に、「2」をダイヤルしたあと、伝言を聞きたい相手の電話番号を市外局番からダイヤルすると、録音されていたメッセージが自動的に再生されます。

避難所の情報

自治体・医療機関

交通機関・運行情報の確認

鉄道・バス

飛行機

フェリー

高速道路の通行止め情報など

注意すること

  1. 余震に十分に注意。
  2. 余震による建物の倒壊に注意。
  3. 建物からの落下物に注意。
  4. ラジオは常につけておく。
  5. 近くに助けを求める人がいないか確認。
  6. 屋外に避難時する場合は、可能な限り屋内のブレーカーを落とす。
  7. 道路の亀裂や落ちているガラスに注意。
  8. 車の中で休む場合は、エコノミー症候群に注意。時々手足を動かす。
  9. 車の中で休む場合は、エンジンを切る。(駐車場所によっては、一酸化炭素中毒の危険性)
  10. 断線した電線などに注意。
  11. できるだけ1人で行動しないこと。2人以上で行動しましょう。
  12. 子供や女性、お年寄りには気配りが必要です。
  13. ガス漏れによる火災に注意。
  14. ローソクなどを使用する場合は、火災に注意
被害が甚大な益城町(ましきまち)周辺地域

▲周辺地図

その他(二次被害に注意)

最優先すべきは身の安全です。

安全が確保でき、状況が落ち着いたら、混乱に乗じた空き巣、泥棒などの窃盗犯罪、詐欺などにも警戒が必要です。2015年に発生した茨城・栃木・宮城の水害、2014年の京都福知山の水害でも犯罪が発生しています。

地域の連携と情報の共有につとめ、二次被害にあわないことも大切です。

ネット通販事業者を含め、小売店などは取り込み詐欺にも注意しましょう。

大きな災害時には、ボランティア団体、NPO法人などを装った商品の取り込み詐欺も横行します。「東日本大震災」のときにも複数の被害が出ています。信頼性・信用性が担保できない取引には応じないようにします。