高温に関する「異常天候早期警戒情報」を発表

気象庁は平成27年7月27日(月)に、高温に関する「異常天候早期警戒情報」を発表しました。対象期間は、8月1日~10日です。

異常天候早期警戒情報」は、情報発表日の5日後から14日後までを対象とし、この間の7日間において、平均気温が「かなり高い」なる確率が30%以上の場合に発表されます。

※冬季の場合は、低温や降雪量においても発表。

異常天候早期警戒情報

  • 発表:平成27年7月27日(月)
  • 対象期間:8月1日(土)~10日(月)

かなり高い気温が予想される地域

  • 東海:かなりの高温(7日平均地域平年差+1.8℃以上)
  • 関東甲信:かなりの高温(7日平均地域平年差+1.8℃以上)
  • 東北:かなりの高温(7日平均地域平年差+2.4℃以上)

異常天候早期警戒情報

特に東北地域においては、平年より2.4℃以上の予想が出されており、厳重な警戒が必要です。

詳細については、気象庁の該当ページをご参照ください。こちらから