高知県のオレオレ詐欺・架空請求・還付金詐欺

架空請求被害が全体の約8割。振り込め詐欺などの被害と対策。

2016年に県内で発生した「特殊詐欺」による被害総額は約1億200万円で、2年連続で減少しています。手口としては「架空請求詐欺」の被害が約8200万円で、全体の約8割と最も多くなっています。

高知県の特殊詐欺

最近の詐欺被害状況(2017年)

  • 5月16日:高知市の女性(40代)が「有料サイトの登録料と違約金を支払ってほしい」などのウソの電話で、現金約300円をだまし取られる被害。

詐欺被害の状況(2016年)

  • 被害総額:約1億200万円
  • 認知件数:38件(前年より15件減少)
  • 被害者の77%が65歳以上の高齢者

おもな手口

  • 架空請求詐欺:8200万円
  • 還付金詐欺:1100万円

架空請求

高知県の特徴としては、有料サイトなどの利用料金の支払いを求める「架空請求詐欺」の被害が全体の8割と目立っています。

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