山口県のオレオレ詐欺・架空請求・還付金詐欺

詐欺の被害額は約3億2千万円で、前年より増加しています。現金などを受け取りに来る手口が目立っています。

2016年に県内で発生した、詐欺の被害総額は約3億1900万円です。前年より約2300万円増加しています。現金の受け渡し手口としては、犯人(受け子)が自宅や指定した場所に、受け取りに来る手口が増加しています。

山口県の詐欺被害

詐欺被害の状況(2016年)

  • 被害総額:3億1948万円(前年より2364万円増加)

おもな手口

  1. 架空請求詐欺:44件
  2. オレオレ詐欺:40件
  3. 還付金詐欺:15件

現金の受け取り形態

  1. 直接受け取りに来る:49件
  2. ATMなどでの振り込みが:25件
  3. 宅配便などのでの送付:22件

山口県の詐欺対策

山口県では、オレオレ詐欺、架空請求、還付金詐欺などの名称を「うそ電話詐欺」として使用しています。(従来は振り込め詐欺等特殊詐欺)また下記の詐欺について、頭文字を使い“もしかな”を標語に不審電話などに注意喚起を行っています。

戻します詐欺(還付金等詐欺)
支払え詐欺(架空請求詐欺)
貸します詐欺(融資保証金詐欺)
なりすまし詐欺(オレオレ詐欺)

その他の対策

  • 「振り込め詐欺等被害防止コールセンター」で、県内で振り込め詐欺が発生している場合は、注意喚起などを実施しています。
関連記事
トップへ戻る